まきストール

ストールの巻き方は無限大

何気ない服装であってもストールを巻くだけで、とてもおしゃれになります。何でもない長方形の布ですが、材質、厚さ、大きさによって千差万別なので、その分おしゃれの仕方も何十通り、いえ何百通りもあります。春や夏にはさわやかなリネンが合いますが、色も軽やかなパステルカラーなどが良いと思います。巻き方としては、二重にして首の周りを一周させたり、単に体の前側で、一回結ぶだけでも十分おしゃれですが、首の左か右で、片結びにして小さくまとめてみるのも可愛い感じがします。また結婚式に出席する時、大きなストールを肩にふんわり掛けるととても華やかですし、肌を露出しない配慮にもなります。その場合は、薄手の透け感がある素材の方が良いでしょう。冬には少し厚手の生地で首回りを包むように結ぶと寒さに対処出来ますし、コートやジャケットの色に対して反対色を選ぶとひときわセンスが光ると思います。ストールはとても便利なアイテムなので、一年中楽しみたいものです

多種多様なストールの巻き方

ストールは「防寒」や「肌の露出」をさけるために昔から使われてきました。しかし、今ではファッションの一部としても、優れた機能をもっていることを多くの雑誌やファッション誌で取り上げられています。一口に「巻き方」といっても現在では多種多様な巻き方が存在しており、その中で個性を出していくかたも多くいます。春夏は涼しさをうまく取り入れるために首元を開けたもの、逆に秋冬は首元を開けずに何重にも巻く方法が一般的なようです。そしてフォーマルな格好ではあまり存在感を出さないように、またパーティーでは露出された肩や背中を隠すようにした巻き方が良いようです。私服でストールを巻く場合はスヌードのように見せたり、またショールのようにみせたりと、いろいろな変化を楽しむことができます。アレンジの方法で幾重にも楽しむことができる、また便利なアイテムであることは間違いがないため、ストールは今でも圧倒的な人気を持っています。

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最終更新日:2015/5/28


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